リンクカード(link-card.online)の使い方|全機能を解説
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この記事は「リンクカードガイド」の一部です。作成の基礎手順を画像中心で見たい方は「リンクカードの作り方」を参照してください。
リンクカード(link-card.online)の使い方を、全機能のリファレンスとしてまとめました。カード作成の基本手順から、デザイン設定、クッションページのON/OFF(アプリ直接起動)、クリック計測ダッシュボードの見方まで、運営者の実機操作に基づいて解説します。登録不要・無料で、30秒で最初の1枚が完成します。
この記事の要点
- 登録不要で開いた瞬間から作成でき、手順は「検索→開く→貼る→生成」だけです
- クッションページ設定のON/OFFで「アプリ直接起動」を切り替えられます
- ダッシュボードで表示数・遷移数・遷移率(CTR)を計測し、数値で改善できます
この記事の目次
リンクカード(link-card.online)とは
「リンクカード作成ツール」(link-card.online)は、Googleで「リンクカード」と検索すると1位に表示される無料ツールです。Twitterカード・画像つきリンク・OGPカードと呼ばれることもありますが、すべて同じ仕組みです。登録不要で30秒、中間ページ(LP)を挟まずアプリを直接起動させるカードを作れます。
無料・登録不要で30秒のカード作成ツール
サイトを開くと、ログインなしでそのまま作成フォームが使えます。Googleアカウントでログインすると作成履歴の保存もできますが、必須ではありません。課金の仕組み自体がなく、全機能を無料で使えます(2026年7月時点の仕様。最新の仕様は公式サイトで確認してください)。
公式サイトへの安全なアクセス方法
類似名のツールや広告と混同しないよう、公式サイトは検索結果の見た目で判別するのが確実です。Googleで「リンクカード オンライン」と検索すると、次の表示が1位に出ます。
基本の使い方:カード作成からシェアまで
最初の1枚を作る流れは、検索行動も含めて次の手順どおりです。
作成の手順
- Googleで「リンクカード オンライン」と検索します。
- 検索結果の1位に表示される「リンクカード作成ツール」(link-card.online)を開きます。
- カードに使う画像をアップロードします。
- タイトル(70文字以内)と説明文(200文字以内)を入力します。
- リンク先URL(招待リンクなど)を貼り付けます。
- 「リンクカードを生成」をタップし、シェア用URLをコピーします。
画面ごとの詳しい操作は「リンクカードの作り方【無料・登録不要】」で解説しています。ここでは機能の全体像を押さえるのが目的です。
生成されたURLをSNSでシェア
コピーしたシェア用URLをX(旧Twitter)の投稿やLINEのトークに貼ると、自動で画像つきのカードに展開されます。サービス別の貼り方やリプライ欄に貼る時の注意は「リンクカードの貼り方|X・LINEでURLを画像つき表示する方法」にまとめています。
デザイン設定の使い方
画像の自動トリミングと推奨サイズ
推奨画像サイズは1200×630px(1.91:1)です。アップロード時にこの比率へ自動でトリミングされるため、手持ちの画像をそのまま使えます。サイズの根拠や各SNSの表示仕様は「Twitterカードの画像サイズは1200×630px」で解説しています。
背景・テキスト色・CTAテキストのカスタム
詳細設定では、背景を単色・グラデーション・画像から選べ、テキスト色も自由に設定できます。カード上のボタン文言(CTAテキスト)は初期値「タップで視聴する」から好きな文言に書き換えられます。配色と文言を「何が開くか」が伝わる内容にすると、タップ後の期待と実際が一致し、読者にとって誠実なカードになります。
タイトルと説明文は、カードにそのまま表示される文字です。事実と違う文言でクリックを釣る運用は、読者の不信と各SNSの規約違反につながり得るため推奨しません。
クッションページ(アプリ直接起動)のON/OFF
このツールの心臓部が「クッションページ設定」のトグルです。ON/OFFでタップ後の挙動が根本から変わります。
ON/OFFで何が変わるか
| 設定 | タップ後の挙動 | 向いている用途 |
|---|---|---|
| 有効(ON) | アプリ(またはストア)を直接起動するロジックが働く | 招待リンク・アプリ誘導 |
| 無効(OFF) | リンク先のページへ直接遷移する | 通常の記事・サイト誘導 |
表: クッションページ設定のON/OFFによる挙動の違い。
ツール側の説明文にも「無効にすると、リンクカードをクリックした際に直接リンク先へ遷移します」と明記されています。仕組みの解説と導線の図解は「リンクカードからアプリを直接起動|LPカットの仕組みと作り方」を参照してください。
招待リンクで使う時の注意
TikTok Liteの招待リンクなどで使う場合、報酬が発生するかは相手の登録・視聴行動次第です(報酬額は時期により変動。2026年7月時点で1人あたり最大3,700円分のキャンペーン例。最新の金額と条件はアプリ内表示で確認してください)。ツールは導線を改善するものであり、成果を保証するものではありません。
ダッシュボード(クリック計測)の見方
表示数・遷移数・遷移率(CTR)の意味
ダッシュボードではカードごとに「リンククリック(表示)」「クッション内クリック(遷移)」「遷移率(CTR)」を確認できます。運営者の初期の小規模計測では、表示8件・遷移7件で遷移率87.5%でした(運営者の実測値、2026年7月計測)。母数が小さい初期値であり、同じ結果を保証するものではありません。
推移グラフと国別の内訳も見られます。どのカードが機能したかを数値で確認し、画像やタイトルを変えて作り直す、という改善の循環が回せます。
カード一覧の管理と量産
カード一覧画面では、タイトル検索・並び替え・編集・コピー・削除ができます。コピー機能で土台を複製して文言だけ変えれば、複数パターンの比較運用も容易です。ログインすると履歴が保存され、後から管理画面にアクセスし直せます。
まとめ
リンクカード(link-card.online)の使い方の要点は、次の3つです。
- 登録不要・無料で、作成は「検索→開く→貼る→生成」で完結します
- クッションページ設定のONでアプリ直接起動、OFFで通常のリンク遷移になります
- ダッシュボードの遷移率(CTR)を見ながら、数値でカードを改善できます
まず1枚作って、自分のSNSで表示と挙動を確かめるのが一番早い理解の仕方です。使うかどうかは、その確認の結果で判断してください。
2026年8月3日のアップデートで、ステップ3(クッションページ設定)内に「共有URLのドメイン」欄が追加され、87個のドメインプールから共有URLのドメインを選べる「ドメイン分散」機能が使えるようになりました。履歴ページも検索・絞り込み・ソート対応に刷新されています。詳しくは「リンクカードのドメイン分散とは」を参照してください。
登録不要・30秒で完成
使うかどうかは、仕組みを読んでから判断してください。
リンク先が不安な方は、ご自身で検索して確認できます
Googleで「リンクカード オンライン」または「link-card.online」と検索すると、1位に「リンクカード作成ツール【無料・登録不要】」(link-card.online)が表示されます。これが公式サイトです。