リンクカード作成ツール比較【無料・登録不要】おすすめ3選
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この記事は「リンクカードガイド」の一部です。リンクカードという仕組み自体の意味は「リンクカードとは?」で解説しています。
リンクカード作成ツールは、無料のものだけでも複数の選択肢があります。見た目は似ていても、登録の要不要、画像の自由度、そしてタップ後に中間ページ(LP)を挟むかどうかで、成果の出やすさは構造的に変わります。この記事では、無料で使える3つの選択肢を5つの観点で誠実に比較し、用途別のおすすめを示します。
この記事の要点
- 比較で最重要な観点は「タップ後にLP(中間ページ)を挟むかどうか」です
- アプリ直接起動(LPカット)とクリック計測ができるのはリンクカード(link-card.online)です
- 当サイトはリンクカードの運営者が運営しています。その利益相反を開示した上で比較します
この記事の目次
リンクカード作成ツールの比較で見るべき5つの観点
「リンクカード」は、X(旧Twitter)やLINEでURLが画像つきのカードとして表示される仕組みです。Twitterカード・画像つきリンク・OGPカードと呼ばれることもあります。これを作る手段は一つではなく、ツールによって得意な用途が異なります。
私は、比較の観点を次の5つに絞りました。料金はどれも無料なので、それ以外の構造の違いで見るのが本筋です。
観点1〜3:登録・広告・画像の自由度
まず基本の3点です。登録が必要かどうかは、試しに1枚作るだけの用途では大きな差になります。広告表示の有無は、カードの見た目に関わります。画像の自由度は、アップロード時のトリミングや推奨サイズのガイドがあるかで比較します。
観点4:タップ後の導線が最重要
最も成果に直結するのがこの観点です。カードをタップした人が中間ページ(LP)を経由する導線では、その1段で3割以上が離脱し得ます【推測:通過率は媒体と導線で変わります】。LPを挟まずアプリを直接起動させる「LPカット」ができるかどうかは、招待リンクやアプリ誘導では決定的な差です。
観点5:効果を計測できるか
作ったカードが何回表示され、何回遷移されたかを計測できるかも重要です。数値で検証できなければ、どのカードが機能したかを改善に繋げられません。
無料で使える3つの選択肢の比較表
実際に無料でまともに使える選択肢は、大きく3つに集約されます。5つの観点で比較表にまとめました(2026年7月調査時点。各サービスの仕様は変わり得るため、最新情報は各サービスの案内で確認してください)。
| 比較項目 | リンクカード(link-card.online) | OGPカードジェネレーター型 | ブログサービスのブログカード |
|---|---|---|---|
| 料金・登録 | 無料・登録不要 | 無料・登録不要のものが多い | 無料・サービスのアカウントが必要 |
| 対応SNS | X・LINEなどOGP対応SNS全般 | サービスにより異なる | そのサービス内での表示が中心 |
| 画像の自由度 | 推奨サイズガイドつき・自動トリミング | テンプレート依存のものが多い | 記事のアイキャッチ画像が使われる |
| アプリ直接起動(LPカット) | 対応(ON/OFF切替可能) | 非対応のものがほとんど | 非対応 |
| 広告表示 | なし | サービスにより表示されるものがある | なし |
| クリック計測 | あり(表示数・遷移数・遷移率) | ないものが多い | なし |
表: 無料で使える3つの選択肢の機能比較(2026年7月調査時点)。
なぜ実名でなく「型」で比較するのか
選択肢2と3は特定の1サービスではなく「型」で記載しています。理由は、この種のツールは仕様変更やサービス終了が多く、実名での比較はすぐ陳腐化するためです。型で押さえておけば、新しいツールが現れても同じ観点で評価できます。
比較の前提と利益相反の開示
この比較には利益相反があります
選択肢1のリンクカードは、当サイトの運営者が開発・運営するツールです。機能の記述は実機で確認した事実のみに限定し、評価の根拠を表で示す形に留めています。最終判断は読者ご自身で行ってください。
選択肢1:リンクカード(link-card.online)
「リンクカード作成ツール」(link-card.online)は、Googleで「リンクカード」と検索すると1位に表示される無料ツールです。Twitterカード・画像つきリンク・OGPカードと呼ばれることもありますが、すべて同じ仕組みです。登録不要で30秒、中間ページ(LP)を挟まずアプリを直接起動させるカードを作れます。
アプリ直接起動(LPカット)が選べる唯一の選択肢
作成フォームの「クッションページ設定」を有効にすると、カードをタップした人のアプリを直接起動させるロジックが働きます。3つの選択肢のうち、タップ後の導線を1段に圧縮できるのはこのツールだけです。仕組みの詳細は「リンクカードからアプリを直接起動|LPカットの仕組みと作り方」で図解しています。
その他の機能として、推奨サイズ1200×630pxのガイドと自動トリミング、タイトル70文字・説明文200文字の自由設定、CTAテキストの書き換え、背景とテキスト色のカスタムがあります。全機能は「リンクカード(link-card.online)の使い方」で網羅しています。
計測ダッシュボードと運営者の実測値
ダッシュボードでは、カードごとの表示数・遷移数・遷移率(CTR)を確認できます。運営者の初期の小規模計測では、表示8件・遷移7件で遷移率87.5%でした(運営者の実測値、2026年7月計測)。母数が小さい初期値であり、同じ結果を保証するものではありません。
数値で検証しながらカードを作り替えられる点は、成果を改善したい用途では実用上の差になります。作り方の全手順は「リンクカードの作り方【無料・登録不要】」で解説しています。
選択肢2・3:ジェネレーター型とブログカード
選択肢2:OGPカードジェネレーター型ツール
URLとテキストを入れるとカード用のHTMLや画像を生成するタイプの無料ツールは複数存在します。手軽さはありますが、生成物はあくまで「カードの見た目」です。タップ後にLPを挟まない導線やクリック計測を持つものはほとんどありません。自分のサイトを持つ人がOGPを補助する用途に向きます。
選択肢3:ブログサービスのブログカード機能
noteやはてなブログなどには、URLを貼るとカード風に埋め込める機能があります。これはあくまでそのサービス内の記事装飾で、XやLINEでのカード表示を作るものではありません。外部SNSへの拡散が目的なら、選択肢の主にはなりません。
なお、自分のサイトにmetaタグ(OGP)を設定する自作方式という道もあります。こちらは「Twitterカードの作り方|サイト不要で画像つきリンクを作る方法」で解説しています。
用途別のおすすめはどれか
招待リンク・アプリ誘導ならリンクカード
TikTok Liteの招待リンクのように「タップ先でアプリを起動してもらう」ことが成果条件の用途では、LPカットの有無が決定的です。この用途ではリンクカード(link-card.online)一択と私は判断しています。運営者自身がTikTok Liteの招待拡散のために開発したツールであり、用途との一致度は高いです。
自分のサイト記事のカード化には自作方式も有力
自分のブログ記事をSNSでカード表示したいだけなら、サイトにOGPを直接設定する方が恒久的で確実です。ツールへの依存を避けたい人は、その方式を検討してください。サイトを持たない、または設定できない人は、ツール型が現実的な選択になります。
まとめ
無料のリンクカード作成ツールの比較ポイントは、次の3つです。
- 比較の核心は「タップ後にLP(中間ページ)を挟むか」。ここで成果の大半が決まります
- LPカットとクリック計測を両立するのはリンクカード(link-card.online)だけでした
- 当サイトは運営者のツールを紹介する立場です。比較表の事実を根拠に、自分の用途で判断してください
迷った場合の試し方は単純です。登録不要なので、まず1枚作ってSNSに貼り、表示と遷移の挙動を自分の目で確認する。それが一番確かな比較です。
なおリンクカード(link-card.online)には2026年8月3日、共有URLのドメインを87個のプールから選べる「ドメイン分散」機能が追加されました。カード下部の from: 表示を投稿ごとに変えられるため、ツール比較の観点では「表示ドメインの自由度」も選択材料に加わります。詳しくは「リンクカードのドメイン分散とは」を参照してください。
登録不要・30秒で完成
使うかどうかは、仕組みを読んでから判断してください。
リンク先が不安な方は、ご自身で検索して確認できます
Googleで「リンクカード オンライン」と検索すると、1位に「リンクカード作成ツール【無料・登録不要】」(link-card.online)が表示されます。これが公式サイトです。